baby diary | witH sHuna
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Our new jOURNEY begun......
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2011.07.14 Thursday | - | - | - |
平成22年2月22日=シュナの退院日
皆さん、お祈りして頂いて本当にありがとうございました。
出産後、病室で我が子を抱く事の出来ない悲しみで毎晩泣いていた私。
同室のお母さんが自分の赤ちゃんを抱いてあやしている姿を見て
病棟が違うシュナに夜中でも会いに行っては泣きながら
シュナをガラス越しで見ていた日々。
自分の力で呼吸をする事も出来ないわずか1300グラムのシュナを
絶えず祈りながら迎えていた朝。
歩く事はもちろん、寝ているだけでも激痛が走る身体に
鞭を打ち、退院後1時間かけて通った約二ヶ月の通院生活。
愛するシュナに母乳を届ける為に、どんな痛みも試練も
シュナの顔を一目見れるならそんなものは全て乗り越えられた。
ただただ母親としてできることは精一杯してあげたくて
どんなに痛くても大変でも病院に通う日々は辛くなかった。
日々、神様に守られて成長するあなたの姿に私が生かされてる
恵みをいつも感じていました。
産まれてきてくれて本当にありがとう。
これからはずっと一緒だね。
神様、退院することができて本当に感謝します。

2010.03.11 Thursday 16:56 | baby diary | comments(0) | - |
手作りおもちゃ

私とナオキのいらないポロシャツで
シュナのおもちゃをいっぱい作りました。
中にパフってなるのと鈴が入ってます♪
早くこれで一緒に遊びたいなぁ。

今まで更新出来なかった分をいっきに更新!!
過去ブログをcheck it out!
2010.03.10 Wednesday 21:06 | baby diary | comments(3) | - |
小さな命




12月31日はとても静かな朝でした。
一年の恵みを感謝しつつゆっくりとした午前中を過ごし、
なんだか寒くて腰が冷えるなぁって思いつつも、
普段とあまり変わらずに大晦日の日を迎えました。
ナオキの両親がうちに昼食を食べにくる事になっていたので、
パスタを作っていながら、すこし腰が冷えるなぁって思いながら
なんとなくストーブの前で腰を暖めたりして、
腰が痛かったけれど少し時間が経てばすぐにまた良くなり、
特に何も気にする事無く4人でパスタを食べていました。
ナオキがおかわりのパスタをゆで始めた頃に、
だんだん腰の痛みが増してきて、椅子に座ってなれないので
ストーブの前で腰を暖めてうずくまっていたけれど、
痛みが治まったりしていて、「まさか陣痛なわけないよねー」
なんて笑いながら話していて、トイレに行ったら出血していてびっくり!
思わず「神様」と叫んでしまいました。
ナオキがびっくりして飛んで来て、どうしようと話しているうちに、
病院に電話しようかどうか悩んでいて、
もともと里帰り出産を予定していたから、大阪で分娩ができる
産婦人科にかかっていなかったから、大晦日で病院は繋がらず、
結局ナオキのお母さんの判断で救急車を呼ぶ事に。
その時は、「救急車を呼んでなんともなかったら迷惑かけるし、
救急隊の人も忙しいのに、お腹痛いぐらいで呼んで大丈夫だろうか」なんて
考えをしていたのもつかのま、その5分後には床を這いつくばって
動けない状態に。救急車が到着して部屋からストレッチャーで運ばれる頃には
痛みは5分感覚に。救急車にのは乗ったものの、なかなか搬送先が見つからず
病院も3、4件断られ、マンションの下で待つばかり。
でも不思議と必ず神様が守ってくださると確信があり、
受け入れる病院を与えてくださると平安がありました。
やっと見つかった受け入れ先に向かう道中で、もう感覚は2分間隔をきり、
身体の中から何かが出て来てるのがわかって、
ずっと救急車の中で「産まれるー!!出ちゃうー!!」って叫びまくり。
病院についてすぐに産婦人科に運ばれ、即分娩台へ移動され出産へ。
何が起こってるのか理解出来ないまま、「はい、りきんでー!!」と言われ
三回力んで赤ちゃんを出産。病院についてわずか5分の出来事でした。
ただただ赤ちゃんが無事かどうか泣きながら「赤ちゃんは大丈夫ですか?」
「赤ちゃんは無事ですか?」と何度も繰り返して聞いていたのを覚えてます。
出産後すぐに人工呼吸器や管等をいれるために小児科の先生に連れて行かれ
我が子を抱く事も出来ずにお別れでものすごい寂しさと不安と悲しみと動揺と
色んな気持ちが入り交じってる中、神様に祈りました。
出産はわずかな時間だったけれど、そこからが大変でした。
まだ未熟児で自分で出てくる力がなく、色んな所へぶつかって出て来たので
子宮の中を数カ所縫う事になり、それがもう想像を絶するほど痛くて
気絶するかと思うほど。それが1時間半ぐらいかかり、本当に辛かった。
突然のことでナオキも出産に立ち会えず、誰もが予想していなかった
出来事にみんな夢だったんじゃないかと思うほど。
家族もみんな本当に驚いた出産でした。
 
続く、、、、



2010.03.09 Tuesday 23:15 | baby diary | comments(3) | - |
Please pray for our baby girl.
 



Happy New Year!

How have you guys been doing? We have something to let you know that We had a baby on Fri Dec 31st last year. 

We named our baby daughter “Shuna” She was named from the Bible verse, Psalm 126:5 those who sow in tears will reap with song of joy. But because she was born two month earlier than her due date, she is very tiny and need to be taking care in NICU at hospital for two months.  We totally didn't even expect this whole thing would happen but we are just amazed and be thankful what God had done in His best time.

 Naoki 


2010.01.15 Friday 18:28 | baby diary | comments(9) | - |
Love being a mom


小さな命を宿して また改めて神様の愛を感じました
一日一日成長しているあなたを見て
神様に生かされてることを覚えて 感謝しました
ただただ 涙が止まらないほど嬉しくて泣きました
この奇跡が 私をさらに強くしてくれました

与えられた命は 決して偶然なんかではなく 
神様からの大きな恵み
もしこの腕であなた抱く事がゆるされるなら
私は あなたを守り 支え 励まし 戒め 教え 祈り
共に笑って 共に泣いて 喜びも悲しみも分け合い
何より神様の愛を精一杯伝え注ぎたい





ひどいつわりと切迫流産の危険で倒れ続けていた私
吐き続けたり痛みに倒れたり点滴うったり
辛いなんてもんじゃない日々 今まで経験した事のない激痛
不安だらけの出血に 襲うような嘔吐の連続
何も出来ないで 食べる気力も何も無かった日々
12週目に入って少し落ち着き始めてきた 
5キロ一瞬で減った体重も少しづつ回復(良いのか悪いのか?笑)
家から一歩も出られない週もあれば
数時間痛みがなく外の空気を吸いにいくも
あっという間につわりに襲われお家から20メートルで帰宅
病院以外はお家で静養、、、。
信じられないけど、音楽を聴いたりテレビを見る事さえできなく
トイレの前でひたすら倒れ込んでた週もあった
一番ひどかった時はもう入院しないとたぶん体ももたないし
おかしくなってしまうだろうと実家に一ヶ月お世話になり
大阪に帰ってきてからは、少しづつ落ち着いたけど
やっぱり激痛とお腹の張りが普通じゃない。

今まで音信不通だったりなかなか連絡出来なかった皆さん
ごめんなさい。ケータイのメールもできない時期もあったのです
(今も日によって体調とつわりが、、。)
お腹ちょっとずつ出てきたのだ。脱ぐとすごいわかる!笑
下のズボンはもうマタニティーだし、腹巻き必須です。
でわ、ご報告までに、、。

2009.08.28 Friday 18:36 | baby diary | comments(9) | - |
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